日本で始めての日本サイドによる
中国ビジネスマッチングサイト
新しい幕開け
バブル崩壊後の長い苦難の道を通り抜け日本の産業界もようやく明るい兆しが見えてきました。これも経済成長著しい中国はじめアジア諸国でのビジネスが日本の景気回復の大きな要素であることは誰もが認めるところです。いままで中国ビジネスというと日本から中国へ出て行くビジネスが大半でしたが、高度経済成長や裾野産業の発展を通じた産業の高度化や、科学技術の発展が著しく、次第に実力を具備してきた中国企業が積極的に海外進出を展開しており、日本においても多くの中国企業が日本進出に動き出しており日本はこれから出て行くビジネスとともに受け入れるビジネスの時代にもなります。
協業の時代へ
日本企業をはじめ海外企業の中国進出でそれらの技術を習得、より高度化の努力を重ね、力をつけた中国企業が海外進出を考える上で、中国に近い日本でアメリカ、EU等海外への玄関口として注目、日本市場へ参入することで先進国のビジネスを習得、それをバネに海外での展開を図ることは充分考えられます。受け入れる日本は企業力のある中国企業と手を組むことにより日本市場はもとよりアジア諸国・インドや世界市場にともに進出する足がかりにするなど共存共栄の戦略を組み、協業を考える時代に入ったといえましょう。
世界華商大会開催
中国政府も中国の企業の海外進出を積極的に推進し、ハイアールのような知名企業への支援以外にも"中小企業の国際市場への開拓資金"を設立し、中小企業海外進出支援を積極的に行っています。
来年(2007年9月)には、神戸で「第九回世界華商大会」(世界華人企業家ビジネス大会)が開催され、数千人の規模で世界中から華商ビジネスマンが数多くのビジネス案件を持って神戸に集まってまいります。2007年の1年間を通じて行われる「中華年2007inJAPAN」などで「第九回世界華商大会」の盛り上がりを推進することなどいやおうなく中国ビジネスは大いに盛り上がるでしょう。
中国ビジネスマッチングサイト
中国ビジネスは、出て行くビジネスから受け入れるビジネスも始まる双方向ビジネスがスタートしております。この意義ある時期に、日本で始めての中国ビジネスに特化した中国ビジネスマッチングサイトの運営を開始いたしました。すでに日本進出を果たしている企業を始め、これから進出を考える中国企業と、マッチングを支援する企業や協業を考える日本企業の登録(無料)をはじめます。中国側のビジネス情報サイトとも情報交換を行い、多様なニーズに合うサイトの構築を目指してまいります。