今週の健康法

子供専用のヘルシーフーズ

中国産の毒入り餃子から国内の産地偽装や賞味期限切れ偽装、異物混入まで、私たちの食をとりまく環境は 最近、特にさわがしい。
そのような中で食に関するユニークなビジネスがニューヨークで発信されている。

考え出したのは、マーシャス・コーヘンさん。
彼は、朝、子供のお弁当を作っているときに思いついたという。そのビジネスは、子供向けの安心・安全・健康的な食の提供だ。
ニューヨーク・マンハッタンというところでは、大人は、健康的な食を求めようとすれば、多くの選択肢があるが子供向けとなると少ないという。

対象は、0歳から12歳まで。ベイビー(0歳〜1歳)、ミニ(1歳〜2歳)、ジュニア(3歳〜5歳)、キッズ(6歳〜10歳)の4つのカテゴリーに分け、それぞれ朝食、昼食、夕食まで用意されている。

その献立には、安全な食材を用いるだけでなく、シェフ、ダイエット専門家、小児栄養士などがメニュー開発に当たっており、もちろん人工着色料、保存料、人工甘味料、トランスファットなどは一切使用しないという。

オーガニックでヘルシーな食事を簡単にというコンセプトは、ニューヨーカーに受け入れられ、今では空港にも出店しているそうだ。

このビジネス、日本でもかなりニーズがあるように思えるのだが、少子化ではきびしいのかもしれない。いっそのこと高齢者向けのヘルシーフーズにすればいかがだろう。

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