今週の健康法

赤ちゃんの夏のスキンケア

夏は、紫外線対策をされる方が多くみられます。 帽子や日傘、UVカット・ローションまで、様々な商品があります。

しかし意外と忘れられているのが赤ちゃんや子供のお肌。

麦藁帽子かぶった子供が真っ黒になってセミを追いかけている風景は昔のこと。 今は、子供だけでなく赤ちゃんもちゃんとスキンケアをしないと日焼けを通り越して やけど状態にもなりかねません。

オゾン・ホールによる紫外線の増加

ひところ地球温暖化によるオゾン・ホールの拡大が問題となりました。
当時、ニュージーランドでは降り注ぐ紫外線の増加によって失明する羊が多く生まれたり、 子供たちが通学するのにもサングラスが必須アイテムとなっていることをニュースが報じて いました。
赤ちゃんもしっかり日よけを
時折、車の中に放置された赤ん坊のことがニュースになりますが、そのようなとんでもない ケースは別として、赤ちゃんも紫外線からはしっかり守ってやりましょう。 また赤ちゃんは、汗っかきでもあるので日よけや室温に気をつけてあげましょう。

汗腺の数は大人と同じ

当たり前のことですが赤ちゃんといえども汗腺の数は、大人と同じです。 だから小さな面積に同じ数の汗腺があるからこそ赤ちゃんは汗っかきなのです。
また肌はとってもデリケートです。
こまめに汗を吹いてやったり、肌と肌が密着してあせもにならないように気をつけてあげましょう。

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