その他

おばあちゃんの知恵

薬のいらない治療法

風邪知らず青ジソ酒

青ジソの葉を35度の焼酎に漬けます。1.8Lの焼酎に好みに応じて0.5〜1kgの氷砂糖を入れます。最低でも3ヵ月潰け込んでから飲み始めます。毎日少量ずつ飲むと冬でも風邪知らずでバリバリ働けます。(高橋)

あせも虫刺されに桃の葉の薬

桃の葉を摘んで、生のまま煮出しこの煮汁を冷ましたものは、あせもや虫さされなどに良く効きます。赤ちゃんにあせもや湿疹ができた時には、この煮汁をお風呂に入れて用いていました。(野村)

ザクロの咳止め

ザクロの実を白砂糖漬けにし、そのエキスを飲むと咳止めになります。昔、娘が小さい時薬ぎらいだったのでこのようにして飲ませていました。(福島県 中村)

大根の咳止め

大根を乱切りにして密閉容器に入れ、上にハチミツをかけます。2〜3日置くと汁が出ます。その汁を飲むと咳止めに効果があります。(石崎)

病気知らずのアロエ酒

アロエの葉をきれいに洗ってからきざみ焼酎に漬けます。アロエの葉400〜500gに焼酎1升。氷砂糖を少し加えると飲みやすくなります。3ヶ月くらい経ってから飲むとよいでしょう。私は2本つくって交互に飲んでいます。飲み始めてから十数年経ちますが体の調子がとてもよく、病気をしなくなりました。(福島県 中村)

火傷に蕗の葉

火傷をしたときは、すぐに水で冷やすのはもちろん大切ですが、その後、蕗(ふき)の葉を付けておくと火ぶくれにならず、治りもはやくなるようです。蕗(ふき)の葉は包帯で巻いて留めておくと良いです。(酒井)

蒟蒻のシップ

疲れが抜けない時や、風邪の時にとても効果的なのは蒟蒻(こんにゃく)の温湿布です。蒟蒻(こんにゃく)は2丁を十分程茄でて充分温め、タオルでくるみます。最初は熱いのでタオルを二重か三重にし、これで腹と右の脇腹(肝臓)の上に当てて、ゆっくり二十分程温めます。蒟蒻(こんにゃく)が冷めてきたら、タオルの重ねを少し取って、腰より少し上の背骨の両脇(腎臓)を温めます。内臓の疲れがとれ、大変気持が良くなります。(阿部)

虫さされに石鹸水

蚊に刺されたとき化粧石鹸を少し水にぬらして、刺されたところにぬりますとカユミもすぐとれあとも残りません。どうぞお試しになってください。(神奈川県 富田)

のどの痛みに焼き梅干し

のどが痛く、寒気がする時などは梅干しを2〜3個、弱火で焦げないようによく焼いて、熱いお茶を注いで飲むと、汗が出て熱を下げ、早く治ります。歯痛には焼いた梅干しを患部にすりつけると、一時的に痛みを柔らげます。

ニキビにギンナン

ギンナンの皮(種と実を除いた部分)を洗って陰干しにします。よく乾燥させたものを煎じて飲むと、ニキビや化膿止めに効果があります。お茶に混ぜて飲んでも良いようです。(群馬県 馬場)

傷に砂糖水

子供がおでこを打ったり膝をぶつけた時など、我が家ではすぐに砂糖水をつけます。手のひらに適量の砂糖をのせ、水を数滴たらしてどろっとさせてから直接患部にぬります。しばらくすると乾いてパリパリになりますが、1〜2時間でコブがうそのように引いていきます。(埼玉県 大河原)

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