田舎に住む
田舎での近所づきあい
現実の田舎暮らしで気になることといえば、ご近所づきあい。 地元の人々との付合いは、暮らし始める前の挨拶回りから始まります。住宅の建築工事前に隣近所への騒音等の迷惑の挨拶をしておくことが肝心です。工務店にまかせっきりではなく、できるだけ一緒に廻ること。 移住世帯が複数まとまった場合、公民館等で顔見せの交流会が開かれることがあります。ガイドの私もココで田舎デビューを果たしました。一気に隣近所の情報が集められ、酒を酌み交わすことで本音もチラホラ。自己紹介の挨拶が、ファーストインプレッションを決めます。 田舎では共同作業は当り前です。定期的にある草刈り、地区の記念碑やお宮など掃除、子供会のイベントや地域祭の打合せなど。こうした行事の後は、ほとんど懇親会(飲み会)になり地元の人と直接会話できる良いチャンス。こうした場でイザという時頼りになる、地元の人やお隣さんと親密になっておくことが大切です。
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特技を地域のために活かす
都会で培ったきた自分の特技や趣味をアピールすることも重要なことです。
田舎では趣味や文化的なことをやろうとしても教える人が少ない。
パソコン、茶・花道、焼き立てパンづくり、ピアノ演奏など、一定レベルの実力
を持っているなら、地域文化のブラッシュアップを手伝いましょう。
一人から始める田舎貢献ですね。
さまざまな当番が回ってくるのも田舎暮らしの宿命です。回覧板を回す、区費や
寄付などを集める、広報紙を配る・・・この役が順番に回ってきます。
ガイドの私にも10年目にして遂に班長役が!(女房にまかせっきりですが)
ここで役立ったのがコンピューターです。
これまで手書きだった様々な文書を画像処理ソフトで、移住者が増えた地域の
住宅地図をベクトルグラフィックソフトで、スッキリきれいに作成。
地元の人から真面目な顔で「先生!」なんて呼ばれたりします。
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