海外移住

フィリピン退職者ビザの条件緩和

フィリピンの退職者プログラム・特別居住退職者ビザ SRRV取得の財政条件を負担軽減する優遇策が、2006年12月末日をもって終了しました。それに替わる、あらたな優遇措置がこのたび発表されましたのでお伝えします。

フィリピン退職者ビザ取得条件のさらなる緩和

6ヵ月間の期間限定で、取得条件を緩和、優遇措置をしいたフィリピンの 退職者プログラム・特別居住退職者ビザ SRRVは、その後、期間を延長し、 2006年12月末日をもって、ついに終了しました。

それに伴い、2007年1月1日以降の申請者に対し、あらたな減額措置を実施 することが決定。フィリピン国内の銀行に預け入れる定期預金の預入額が、下記 の通り変更になりました。

(1)年金、またはそれに相当する社会保障の受給総額が、月額800米ドル以上 あるひとの場合

50歳以上:1万米ドル

(2)年金に関係なく申請する場合

50歳以上:2万米ドル

35歳以上50歳未満:5万米ドル

上記金額には、フィリピン退職庁 PRAに支払う申請手数料(1500米ドル)が含 まれておりません。

また、上記の条件で、配偶者、ならびに20歳未満の子どもを伴うことが可能です。その場合の手数料は、同伴者1名につき100米ドルの手数料が必要です。
その他の条件や手続き方法、特典などは、従来と同様。変更はありません。


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