今週の住い

外断熱工法

最近、TVコマーシャルで知られるようになった外断熱工法ですが実際に外断熱工法で立てられた住いはまだ数パーセントといわれています。

日本のほとんどの家は、内断熱工法で作られています。 リフォーム番組などでも見られたことがあると思いますが柱を挟んで外壁と内壁の 間に断熱材を敷き詰めた方法が内断熱工法です。

壁の中で結露する

内断熱工法の問題点は、内壁と外壁の間で結露し、柱などが傷んでしまうことです。

メリットとしては、施行費が安く済むことですが、建築費を安くして25年しか持たない家と 少し建築費が高くても100年持つ家とどちらが良いでしょう?

寒冷地は別ですが高温多湿の日本では、家全体をすっぽりと覆ってしまう外断熱工法は、 熱効率もよく、冷暖房費も安く済むことから自然環境にも優しい工法だと言えます。

コメンテーターを募集しています。

このコーナーのコメンテーターを募集しています。週に一度程度、記事が書ける方ならどなたでも 応募していただけます。
詳しくは、こちらから

copyright | comtec-alpha.com | privacy

banner-120-40-phot.gif(5813 byte)
banner-120-40-phot.gif(5813 byte)
banner-120-40-quize.gif(9514 byte)
banner-120-40-89.gif(6529 byte)