今週の趣味

骨董ブーム

火付け役はテレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」

骨董市とは、神社仏閣の縁日やお祭りに立つ骨董の市のこと。
現代風に言えばフリーマーケット、バザー、リサイクル市。 古くはフランスのパリで有名なヨーロッパの蚤の市は、大都市の教会や市庁舎の 広場で開かれる古物市。日本の骨董市と時代背景が良く似ています。

骨董品とは、希少価値のある古美術や古道具のことでフランス語のアンティーク (Antique)と同義語。
雑多の古物の中から蚤の確率で本物を探し当てる妙味。そして、鑑定での思いも かけぬ高値。
骨董品は、集める楽しさ、使う楽しさ、そして、お宝(本物)を探す楽しさに 分けられます。

骨董ブームに火をつけたのは、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」でしょう。 島田紳介の"オープン・ザ・プライス"の一声が視聴者をテレビに釘付けにしたのは 1994年4月19日ですから、既に14年の歳月が経ちます。

視聴率は18%台を堅持しています。
中でも圧巻は、「出張!なんでも鑑定団」のコーナーで1996年に放映された長野県 高遠町のロケ先視聴率は77%という驚異的な数字を記録したそうです。
やはりわが町の、隣のコレクターのお宝は気になるのですね。

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