今週の趣味

鮭の遡上を見に行こう!

冬、鮭は川で生まれ、春になると稚魚が川を下り、四年の歳月を得てアラスカで育ち、 一万数千キロもの長い旅をして、秋、産卵のため、川に戻ってきます。
そして、産卵・受精後、力尽きた鮭は生まれた川で一生を終えます。 その屍は冬眠する熊などタンパク源となり、生き物の命を育みます。
アラスカでは数年に一度、100万匹を越える鮭が川面を真っ赤に染める様を「ビッグラン」と呼び、 その光景に圧倒される、と言われています。
鮭の遡上は北海道の多くの川で見られます。
日本海の最南端は、京都・綾部市の由良川、太平洋は茨城・利根川、栗山川とされて いますが、広島、山口や九州でも遡上した、と言われています。
北海道で8月下旬に始まる遡上は南下し、遅いところで3月はじめまで見ることが できます。

鮭の遡上を見に行こう!

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