懸賞
ジャンボ宝くじの良く当たる売場
「宝くじとは、集団で金銭を出し、それをまとめ、経費・目的とする財源の費用を
差し引いた総額を賞金として割り当てた籤(くじ)である」。
日本法上の正式名称は「当せん金付証票」といいます。
古くは江戸時代に神社や寺の修復費用を集めるなどの目的で富籤(とみくじ)を売り
出したことに始まります。 その最初は天正年間に大阪箕面の龍安寺、といわれています。
現在のジャンボ宝くじは、ドリーム(6月)、サマー(8月)、年末(12月)の 3種類ですが、1枚300円、一等・前後賞合わせて賞金3億円になったのは意外に 新しく、当せん金の限度額が額面金額20万倍から100万倍に引き上げられた1998年 からです。
今年で11年目になります。
当選確率は何と一千万分の一。
昨年の販売実績は、約15億4352万枚、金額にして約4630億円。
ちなみにイメージキャラクターは、初代:所ジョージ、二代目:井川遥、宮川大助花子、
三代目:西田敏行。
6月のドリームジャンボからダチョウ倶楽部の上島竜平が登場しました。
宝くじの当せん金には、所得税はかからないのは常識。が、住民税はかかると誤解している
人が多いようです。
住民税は所得税がかかる所得に対してのみかかるため、当せん金には住民税もかからない
のです。
また、1,000万円以上の高額当せん者には、「その日から読む」という保管・使い方・
運用などを記したアドバイス本が配られるようです。
当たる確率の高い売場を探して運試し。夢で「アドバイス本」でも読破しましょうか。
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